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先輩紹介

前職は事務系で主に電話の対応を担当していました。今は品質管理と生産管理を担当しています。管理部署に所属し、品質に対する意識がとても高い会社だと改めて驚きました。製品の品質をいかに保つかを追求していく先輩の姿、会社の方針に気が引き締まります。

入社前は新しい仕事をこなせるか不安もありましたが、やさしい先輩に指導してもらえ、不良品を出さないよう気合いを入れて励んでいます。今後も与えられた仕事をきっちりとこなしていけるよう頑張りたいと思います。

この会社の魅力は働いている人が皆、イキイキとしていること。仕事の愚痴とか、皆が嫌々働いているような職場だと、自分まで気持ちが暗くなりますが、ここでは未来への期待や活気に満ち溢れていて、毎日会社に行くと自分も頑張ろう!とモチベーションもあがります。仕事のメリハリもはっきりしているので、プライベートも充実させることができることもポイントだと思います。

所属部署:製造部
     第一製造課
2006年入社(11年目)
石田和崇

会社と共に自分も成長し、その成長を肌で感じていける会社

■高井電機を選んだ理由は?

専門学校卒業後、車の整備士として働いていました。小さい時からの、モノづくりをしたいという夢を諦められず、強い思いを持って高井電機の面接を受けました。ガラス加工の経験はないものの、弊社で活躍されていた先輩から熱心に誘ってもらったこともあり、転職を決意。人生のことを考えるいい時期にいい先輩に巡り合えたことに感謝し、先輩に少しでも恩返しできるよう、日々がんばっています。

■1日のスケジュール

7:15
出社
7:30
朝礼
8:00
仕事開始、問題点の報告、1日の作業確認
17:15
終業、残業引継ぎ、明日の作業流れの確認

■仕事の内容は?

現場のライン上での仕事を分配し、作業工程の指示を出す役目を担っています。 生産性のアップを図るための生産量数や作業配置の調整から業務改善、さらにはクレーム処理まで、仕事は多岐にわたります。上司のアドバイスを受けながらの業務になりますが、入社10年目にして、ようやく上司と技術的な話もできるようになりました。

「失敗してもいいから、とにかく現場の意見を取り上げて」という会社の方針があり、現場の意見に耳をすまし、上司に伝え、業務改善できるよういろいろと提案も積極的に行っています。下積みを続けながら培ったノウハウやアイデアを、自らの意見として活かせる立場となり、仕事に楽しさを見出せるようになりました。

■実際に働いてみて感じたことは?

入社してすぐの秋、会社の事業拡大の一環として工場を新設する、いいタイミングで入社できました。今まで部署ごとに動いていた機能を一つにまとめ、部署間の垣根をこえて一丸となって一から頑張ろうという状況のなか、右も左もわからない自分もスタート地点から加わらせてもらいました。会社とともに、自身も成長しているイメージがあり、共に成長していける環境であるということは今も変わりません。

ラインの流れ作業の一端ではなく、個々がモノづくりしている気概を持って動いています。従来のやり方に単に従うだけではなく、自分のオリジナリティをプラスすることで作業効率がよくならば、それを認めてもらえる環境があるので、モチベーションもあがります。

もちろんゴールはお客様の要望を実現することながら、そこに至るまでのプロセスは自分たちで考え、自分たちの思いで作れますので、楽しく、やりがいのある仕事だと思います。

最初は覚えることばかりで、楽しさを感じる余裕はないかもしれませんが、経験を積むことで、改善ポイントもわかり、業務にどんどん活かすことができます。

上司と部下の橋渡しとなる今の立場は、まさにフォロワーシップが求められるポジションです。目標達成のために、上司の補佐役として、また部下の指導・支援役として、自身の経験を踏まえ、組織に貢献していきたいと思います。

■今後の目標

限界をつくりたくありません。ものづくりには「完全」や「ゴール」はないと思っていて、今まで築き上げたものは未来へと続く階段だと思っています。 さらなる上を目指すには、問題や課題を改善し、どんどん階段を積まなければなりません。 そしてそれこそが今の従業員である私たちの使命だと思っています。 入社してまだ11年。これからも会社の成長と合わせて、自分自身の階段を作り、登っていきたいと思います。

■これから入社される方へのメッセージ

モノづくりの発想は、ふとしたところから生まれます。
学校で学んだ知識も大切ですが、まずは自分のやりたい気持ちを大切にしてほしいです。 先輩を越えてやる!という気持ちを持つ人には、みんな喜んで心を開いてくれます。 私もものづくりに夢をもって入社した初心を忘れず、色々なことに対して色々な発想を持って創意工夫するべく、現場に入っています。ものを発想するのに年齢も立場の上下も関係ありません。共に働く同士として、意欲をもって作業できればと思っています。

■最後に高井電機の魅力を一言で

楽しく仕事ができるということです。

所属部署:製造部
     検査課
2014年入社(3年目)
大塚知章

営業職から経験のない製造職へ。充実の日々過ごす

■高井電機を選んだ理由は?

前職では、大手電機メーカーの代理店で営業をしていました。休日でも仕事絡みの電話があるなど、オン・オフが明確ではないことから、転職を検討するように。加西市で生まれ育ったので、高井電機の存在は昔から知っていました。父の知人が働いていたこともあり、特にモノづくりが好きなわけではなかったのですが、営業職以外の仕事で心機一転、頑張ってみようと転職しました。 入社して驚いたのは想像していた以上にフレンドリーな職場だなということ。人間関係も良好、上司とも話しやすい職場環境で、畑違いの転職ながら、諸先輩が優しく指導し能力を伸ばしてくれますので、すぐに力量が向上します。高井電機に決めて本当に良かったと思っています。

■1日のスケジュール

7:15
出社
7:30
朝礼
8:00
その日の出荷の段取り、
他の検査員の方に本日のスケジュールを伝える
17:15
終業、残業引継ぎ、明日の作業流れの確認

■仕事の内容は?

今は検査課に所属し、プレス加工担当として試作品を作るほか、検査部門も担当。現場の検査業務のみならず、検査スタッフの手配など、検査に関する作業性の向上を図るための改善業務など、全体の流れを調整する、窓口的なポジショニングにも携わっています。

■営業からものづくりに職場が変わって、いかがですか?

入社した時は型の成型がメインでしたが、ここ1年でプレス加工にも携われるようになりました。ガス量など細かな設定を自分で調整して、よい結果が出た時はうれしいですね。今まで知り得なかった製造業に関する知識を教わりながら自分の中でまとめて、その結果、不良品がなくなることに寄与できることは大きな達成感があります。その反面、なかなか思うように進まないときはジレンマに感じることも。といっても解らない事はすぐに相談出来る雰囲気があり、営業のときのように一人で悩んでということはなくなりました。

■自分が成長したと思えることは?

現場では日々さまざまな問題点が発生し、その場に応じた対処が求められます。以前は問題や疑問点が出るたびにすぐ、上司に相談していましたが、最近は状況によって、いったん自分の中で整理をして、自分なりの答えを出すというプロセスを持って仕事ができるようになりました。 自分の目で確認し、事実を見極める事が大切です。
また、そのことが本質的な解決の始まりとなります。自分が頑張った分だけそれを認めてくれる社風があるのも嬉しいですね。営業をやっていた頃より充実した毎日を積み重ねています。まずは与えられていることに精通し、自分の仕事の質を高め、幅を広げていきたいと思います。

■最後に高井電機の魅力を一言で

仕事も人も楽しい職場です。