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ガラス加工は、
奥深い、
モノづくりは楽しく

代表取締役 柏木 寿仁

高井電機という社名から電気関係の会社を想像される人も少なくないかもしれませんが、 実際は【石英ガラスの加工・ホウケイ酸ガラスの加工】、モノづくりをメイン事業としています。

弊社の扱う「石英ガラス・ホウケイ酸ガラス」製品は、商品という完成形のカタチで皆さんにお目にかかることはないものの、様々な分野の多岐にわたる商品の大切な部品として重要な役割を持っています。 自動車のランプ、プロジェクター光源、スタジオ照明、LEDレンズなど、日ごろ皆さんがどこかで接しているものばかり。

弊社は「ガラス加工」における高い技術力をもって、期待以上の製品を供給し続けることで、お客様の信頼を得て、高井電機というブランド力を構築してきました。

このたび、そんな独自の技術力を武器に、産業機器・分析・医療機器の分野への新参入にあたり、 私たちと一緒にモノづくりを楽しみ、がんばっていただける人を募ります。 今はまさに飛躍の時です。匠の技の奥深さを取得できるチャンスです。 「石英ガラス・特殊ガラス」の加工を通じて、あなたもモノづくりの楽しさ、おもしろさを体得しませんか。 仕事を通じて「やりがい」や「達成感」を得ることは、人間としての価値を高めると私は考えています。 チャレンジ精神にあふれる新しい仲間と一緒に、仕事ができることを楽しみにしています。

■定着率が高く、退職者が少ない理由

石英ガラスの現場は、常時40度を超えるという過酷な環境です。 それでも皆、辞めずに続けているのは、ガラス加工におもしろさを感じているから。 若い人も年数を経て、自分なりの加工技術を構築すると、その先の新しいモノづくりへとの要望が生まれてきます。

『モノづくり』に対しての誇り、自信、こだわりを大事に、 皆が、それぞれのやり甲斐をもって働いています。

■求めるのはこんな人材

どんな無理難題を与えられてもあきらめない。

高井電機で働くことで、粘り強さを養えます。
弊社の社員は皆、決してあきらめないことをモットーとしているからです。
どんな難しいことでも、とんでもなく大きな課題でも決してあきらめず、やり遂げる。
だから技術力も高まる。 できないと思ってやめてしまえば、そこで全ては終わってしまいます。
「小さな失敗にはどんどんチャレンジ」が弊社の社風。 挑戦できる環境が弊社には整っています。

■職場環境、福利厚生面

「仕事と生活の調和」を重視し、一人ひとりが、やりがいや充実感を持ちながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できます。

福利厚生は公益財団法人兵庫県勤労福祉協会 ひょうごファミリーパックに加入。 社員旅行は2年に1回ぐらいの割合で実施。2015年は台湾へ、2013年は中国へ行きました。 今年は国内旅行を予定、社員全員から希望のアンケートを採って決定します。